ラン活

ランドセル選びに失敗した先輩ママに聞いた3つのチェックポイント

ママ
ママ
ランドセルは高いし後悔しないよう選びたい

 

そんなママは多いのではないでしょうか。

とはいえ初めてのランドセル選びだと、なにを重視していいかもよく分かりませんよね。

かものはし
かものはし
今年中の娘がいる私もまさにそんな感じ。。。

 

そんなときは経験者に聞くのが一番♪

 

そこでこの記事では、3.8万人にフォローされている私のインスタで聞いた先輩ママの経験談を元にランドセル選びに失敗しないためのポイントをご紹介します♪

 

ランドセル選びに失敗ないための3つのポイント

ランドセル選びで失敗した・後悔したポイントを先輩ママに聞いたところ、主に3つありました。

  1. 大きさ
  2. 重さ
  3. かぶせ(デザイン)

 

実際のコメントを元に詳しく書きますね。

ランドセルの大きさで失敗しないためのポイント

まずランドセル選びで失敗しないためのポイントとして一番多かったのが「大きさ」です。

 

先輩ママ
先輩ママ
とりあえず大容量のランドセルにすれば良かったかなーと後悔、、手で持つより背負った方が楽なんですよね😅何より教科書の量が多くて、小3ですがいつもギリギリ詰めこんでます。学年上がったらもう入らないかも。
先輩ママ
先輩ママ
3年生になると理科社会英語など教科が増えて毎日ギリギリまで詰め込んでます💦なのでなるべく大容量で軽いものがオススメです✨

 

最近の小学生は教材や副教科の持ち物が増えています。学年が上がるにつれて教科書なども増えるのでランドセルがパンパンになります。

ランドセルの奥行き(マチ幅)小さいと教材が入りきらず手持ちの荷物が増えますし、手がふさがると通学中の安全面が気になります。

 

また最近のランドセルの横幅はA4フラットファイルが入るのが主流ですが、たまに横幅が狭いタイプもあります。

A4フラットファイルが入るサイズなのかはしっかり確認した方がよさそうです。

かものはし
かものはし
小学生の頃使ってたランドセルはA4入らなかったなぁ

 

ランドセルは横幅とマチ幅が大きめのものが安心です。

ランドセルの重さで失敗しないためのポイント

ランドセル選びで失敗しないためのポイントとして、重さもあります。

 

先輩ママ
先輩ママ
本当にランドセルは軽いものをおすすめします
先輩ママ
先輩ママ
軽いのがいいですよー!!!
先輩ママ
先輩ママ
ランドセル自体の重さは数g差ではあまり変わらないから、背負った時に軽く感じるものがいいよって聞いたので参考にしました😊うちの娘のは、肩ベルトがSっぽくなっているものですか、背かんや肩ベルト、持ち手があるかないか、素材、値段など、それぞれの工房やメーカーで違いはあるので、何を重視するのかを考えながら比較するといいかと思います😊

 

ランドセルが大型化することで、ランドセル自体が重くなりがちです。さらに教科書を詰め込むことになるので、特に小学1~2年生の頃はランドセルが重いと大変です。

2つ目のポイントとして、ランドセルは軽めがいいと言う先輩ママは多いです。

 

とはいえ、実際の重さの違いは100g程度なので、実際の重量よりも「軽く感じるか」という体感重量が大事という意見もありました。

体感重量は「背カン」や「肩ベルト」のつくりによって変わってきます。

しっかり背中にフィットしている方が重さを感じにくいので、背カンや肩ベルトなどのつくりを確認したいところです。

ランドセルは重量だけでなく背負いやすさもチェックが必要です。

ランドセルのかぶせで失敗しないためのポイント

意外なポイントかもしれませんが、ランドセル選びで失敗しないためのポイントとして「かぶせ」もあります。

先輩ママ
先輩ママ
私自身気に入って6年間半カブセのランドセルで過ごしたのですが、意外に重いですし、探検ボードや粘土板など大型のものをフタに挟めなかったので結局手荷物が増えてしまい小学生ながらとても嫌でした😂友達には、ランドセルは絶対に全かぶせ!!と激推しています!
先輩ママ
先輩ママ
半かぶせのランドセルも格好いいな✨と見ていたのですが、お店の人に聞くと鍵の部分が壊れても保証が無い物も有るそうですよ😢

 

3つ目のポイントは「かぶせ」です。かぶせには、大きく分けて全かぶせと半かぶせがあります。

半かぶせは、ランドセルのカバーが途中までしかないものを指します。

 

半かぶせの場合、かぶせのない部分がすれて傷がつきやすくなります。

それに粘土板をかぶせとの間に挟むことができない、というのは盲点ですよね。

一方でこんな意見もありました。

先輩ママ
先輩ママ
蓋が全被せでも蓋の間にものを挟むことはなかったです!禁止されてたわけではないけどあまり見かけなかったです

 

かぶせに関しては「絶対に全かぶせじゃなきゃ困る」ということにはならなさそうですが、ランドセルの内側に傷をつけたくないと思う場合は避けた方がよさそうです。

 

ランドセルを選ぶときには半かぶせか全かぶせかもチェックしてみてくださいね。

失敗しないランドセル選びのためにやっておくこと

では、ランドセル選びに失敗しないためにやっておくことは何があるでしょうか。

主に2つ、挙げてみました。

 

早めに資料請求をすること

ラン活は年々早まっています。せっかく失敗しないようにポイントを押さえたとしてもほしいランドセルが売り切れてしまっては意味がありません。

とくに人気の工房系ランドセルは早めに動き出さないと買えなくなってしまします。

先輩ママ
先輩ママ
去年の2月に友だちが「資料請求した人しか購入できないのに、もう資料請求終わってた…」と言ってました😭

 

このように、工房によっては資料請求をしないと買えないというところもあります。

 

資料請求は、早いところだと年中の9月から始まっています。

また年が明けた1月からは展示会も始まります。

2月から4月にかけて気になる工房の展示会にいくのもいいですね。

そして人気の工房だと5月には完売することもあります。

 

後悔しないランドセル選びをするためにも資料請求だけは早めにやっておくのがおすすめです。

譲れないポイントを決めること

ランドセル選びは子どもにとって一度きりですし、6年間使うことになります。

後悔しないラン活にするためには、譲れないポイントとその優先順位を考えておくとスムーズです。

  • 素材
  • 大きさ
  • 機能性
  • 背負いやすさ
  • デザイン
  • カラー
  • メーカー

 

主にこの7つのポイントで譲れない条件はなにかを考えてみてください。

あ、あとこんな声もあります。

先輩ママ
先輩ママ
修理保証の充実って大事です。送料の負担とか、代替ランドセルの貸し出しとか…特に男子は女子に比べると扱いがワイルドなので(笑)

 

6年間の保証がついているかどうかもポイントの一つと言えそうです。

 

ランドセル選びに失敗しないポイントまとめ

ランドセル選びに失敗しないポイントは

  1. 早めに動き出すこと
  2. 後悔しやすいポイントを踏まえて条件の優先順位を決めること

この2点に尽きます。

 

また、最終的にはお子さんが気に入るランドセルを選べるかどうか、自分で選んだと思えるかどうかが大事で、ママパパはそのお手伝いをするだけです。

お子さんがお気に入りを見つけられるようにするためにも、資料請求や展示会の申し込みなどの準備はやっておきたいですね。