身だしなみ

産後の胸が垂れるのを予防した超簡単な3つの方法!ママ必見です

産後のママは悩みが尽きません。

そのうちの一つが産後の胸問題!!

ママ
ママ
産後、胸がしぼんだ
ママ
ママ
産後の胸はすかすかで垂れる…

そうなりたくないママ、すでになってしまったママへお伝えします。

小難しいマッサージなどなくても胸のしぼみや垂れを防止することはできます。

一人目の産後、油断していた私は、胸のしぼみに驚愕しました。

かものはし
かものはし
もう一度出産したら垂れるかもしれない…

恐怖でした。

でも、毎日簡単にできるたった三つの方法で、二人目の産後、胸のしぼみを一人目よりは軽減し、垂れるのを防止することができました!

その方法をご紹介します!

産後の胸の垂れ予防に一日30秒のエクササイズ!

有名な胸のエクササイズの一つではないでしょうか。

以下のエクササイズを一日一回やってみてください。

  1. 両手を胸の前で合わせます
  2. 右手と左手でお互いに押し合います
  3. 押し合う間は息を止めずに吐くようにします
  4. 10秒間キープして力を抜き合わせた手を離します
  5. ①~④を3セットやります
かものはし
かものはし
私はお風呂で子供と一緒に入りながらやっていたよ~

もし一度に3セットが難しければ、できるときに10秒やってみてください。

たったこれだけのことですが、やるのとやらないのでは大違いです。

エクササイズ中に意識すると分かりますが、胸のサイドにしっかり力が入っています。

その筋肉を鍛えるつもりでやりましょう。

続いて、二つ目にやったことです。

産後の胸の垂れを元に戻すのはナイトブラ!

寝るときにブラなんてしんどいから嫌で、一人目の産後はなにもつけていませんでした。

なによりナイトブラを産後に使う発想がありませんでした。

でも、試してみると、思ったより…というかほとんど窮屈さはありませんでした。

産後1か月頃からずっとつけています。

ただ、めんどくさがりなのと、たまにはつけずに寝たい日もあり…毎日欠かさずではなく、週4日ほどのペースでした。

それでも効果がありました!

ちゃんと毎日つけた方がきっともっと効果あります。。。

ナイトブラは足からはくタイプが多い中、着脱が簡単なフロントホックタイプで3つのサイズ展開があるメディクチュールが一番のお気に入りです。

【MediCouture】理想のバストは夜作られる

夜はナイトブラ、では昼は…?

産後の胸には日中もバストアップブラ!

日中もできればサイズの合った産後用のバストアップブラをつけましょう!

私はワコールのよくばり産後ブラを使っていました。

特徴は以下です。

片手でカップをめくって簡単授乳
特許構造でバストラインをメイク&キープ
脇から背中のラインをすっきりスムージング

ワコールなだけあって、サイズも豊富にあるのが助かりました。

ただしこのブラも毎日つけていたわけではなく、おでかけのときを中心に週に3日ほどつけていただけです。一日中家にいるときはユニクロのノンワイヤーなどの楽なブラをしていました。

むりせず、つけられるときだけでも効果はあったと感じています!

EFGサイズの方はこちらよくばり産後ブラ[EFGカップ]

産後の胸が垂れる原因

産後の胸が垂れる原因は6つ考えられます。

(1)皮膚の伸び

産後は、女性ホルモンが通常の数十倍も分泌されます。乳腺が発達して胸が大きくなり、その分皮膚も伸びます。

伸びきった皮膚はそのままに、授乳を終えると乳腺や胸が元のサイズに戻るため、皮膚に対して中身が小さくなり、結果としてしぼんだり垂れたりすることになります。

(2)授乳

授乳中は赤ちゃんに乳首を引っ張られた状態が続きます。

赤ちゃんを下に抱きかかえて、身体をかがめた姿勢で授乳をすると下向きに引っ張られるため、結果として胸全体が垂れ下がってしまいます。

(3)姿勢の悪さ

産後の子育て中は、おむつを替えたり抱っこをしたり前屈みの姿勢をとることが多くなります。

猫背になってしまうと血液やリンパの流れが悪くなってしまい、代謝も悪くなりがちです。結果、ハリが失われ、胸のしぼみにつながることもあるようです。

(4)クーパー靭帯の伸び

胸を支える、クーパー靭帯と呼ばれるものがあります。

これは一度伸びたり切れたりしてしまうと元に戻すことはできないと言われており、妊娠によって大きくなった胸の重みで伸びてしまうことで、胸が垂れてしまいます。

(5)楽な下着の着用

最近はブラカップキャミソールやノンワイヤーブラなど、胸を締め付けすぎない下着が人気です。

産後、家にいるときは特に楽な下着をつけたいですよね。

しかし、楽な下着はホールド力が弱いため、胸の脂肪が横や下に流れ、離れ乳や垂れ乳につながる可能性があります

自分の胸のサイズに合っていないものをつけていないか、着用の仕方を間違えていないかも確認が必要です。

(6)女性ホルモン『プロラクチン』

産後に胸が大きくなるのは、プロラクチンという女性ホルモンが影響しています。

愛情ホルモンと言われているプロラクチンは、母乳を作る働きがあり、増加すると乳房の中にある乳腺で母乳が作られます。

しかし、赤ちゃんが母乳を飲まなくなるとプロラクチンが分泌されなくなってしまいます

分泌されていたものが出なくなるため、胸のしぼみにつながります。

かものはし
かものはし
産後、周囲にガルガルしてしまうのもプロラクチンの影響と言われているよ~

産後の胸の垂れやしぼみを予防して自信をつけよう!

産後の胸のしぼみを防止するための三つの方法は以下のとおりです。

  1. 一日30秒のエクササイズ
  2. 寝るときにナイトブラ着用
  3. 日中は産後用バストアップブラの着用

授乳はわが子がとっても可愛く幸せな時間です。

でもそのあとの胸のしぼみはなかなか悲しいものがありますよね(涙)。

産後、胸が垂れるのを防止して、できれば産前の状態に戻して自信をつけましょう!

大丈夫!取り戻せます!

\医師監修のナイトブラ/
メディクチュール公式サイトをみる