復職

ワーママが仕事復帰して遭遇する、地味に辛い言葉5つ

仕事復帰して、ショックを受けたことはありますか?

こんにちは、かものはし(@platypus___)です。

第一子の育休後、時短勤務で復帰したときに、何度か、ひっそりと悲しい想いをしました。

職場の人の、本人からしたら何気ない言動である場合もあります。むしろ気遣いであることも。私が、気にしすぎだっただけかもしれません。

でも、復帰直後のワーママは、ただでさえ罪悪感をもっていたり、仕事をする自分に自信がなかったりします。

だから、地味に傷つくんですよね〜。

と、いうことで、次の復帰時の心構えをするため、傷ついた言葉を思い返してみました。

 

時短勤務の人は0.5だから

チームメンバーの一言。直接私に向けたのではなく、私の後に復帰してくる人の話をしていたときに出てきた言葉。

「でも、時短の人は0.5(人分の働き)だから、仕事が回らないんじゃない」

といった感じの内容でした。私としては、時短なりに効率を考えて仕事していたし、持ち帰って家で仕事することもあったので、もう少しやっているつもりでした。

あえて、私に言ったのか、何も考えずただ言ったのかは、不明。言った本人は、言いたいことを言うタイプ。嫌味っぽくは聞こえなかったですが、はたして。

突然休んで、いい身分だね

この言葉は、かなり悔しかったです。完全なる嫌味。なのに、防衛反応で忘れたかったのか、細かいセリフはよく覚えていません。ニュアンスはこんな感じ。

復帰してすぐの頃、とある研修を頼まれたときのことです。担当者には、病児で急に休む可能性があることを伝え、その場合の代役はいるということで、引き受けました。そして、結局休むことに。。。

数日後、廊下ですれ違った間接部署の上司に言われました。やりとりしていた担当者の直属の上司でもないし、その人にまで休む可能性を事前には伝えていませんでした。

だから、次復帰しても、こういう言葉は完全には回避できないかもしれません。そう思われることもある、と身に染みた一件でした。

無理だろうからいいよ

定番の、気遣いからくる言葉。ワーママをそもそも候補に入れてくれない、やる気を削ぎかねない言葉です。

無理かどうかは、私が決める!

と強気でいきたいところですが、大事なときに休むことになったらどうしよう、と不安にもなります。

私は、大事な予定を入れるときは、夫の予定を押さえてから、確定させるようにしていました。もしこの日、子が体調を崩した場合はよろしく!と。

あるいは、「できます」ではなく「やりたいです」と言うといい、と聞いたことがあります。特に、夫に頼れない人の場合、こちらを試してみてもいいかもしれません。

やる気を示しつつ、できるとは言い切らないから嘘じゃないですよね。

無理しなくていいよ

上の言葉と似ているのですが、場面が違います。

例えば、病児理由で休んだ翌日、夫に任せて出社したとき。こちらは無理しているつもりはないし、仕事をしたいから来ています。いえ、多少無理してでも仕事をしたいときだってあります。そんなときにこの言葉。

「お子さん大丈夫?無理しなくてよかったのに」

無理しないで、とか無理でしょ、というのは、ワーママへ呪いのように降り注がれる気がします。

お気遣いは本当にありがたいんですよ。まったく気遣われないのも大変、でも気遣われすぎて遠ざけられても寂しい、ワーママはわがままでメンドクサイ生き物なのです。

ちなみに私は、妊娠が分かったとき、上司には「仕事は可能な限り、今まで通りやります。出張も行きます。無理なときは自分から言うので、気を遣いすぎないでください」と伝えました。実際一人目の妊娠中は、妊娠前とほぼ変わらず仕事をしていました。

育休明けとなると、自分でも予測不能なことが増えるので、そこまではっきりした意思表示もできず、モヤモヤしました。自分でも、どこまでできるか、探りながら仕事しているんですよね。

「やりたい気持ちはあるけど、手探り状態」であることを、正直に伝えるのもありなのかも、と思っています。

あ、その時間ダメなんだっけ

この言葉自体が傷つくというより、自分がいられない時間帯に会議等が設定されることが、切ないですね。最大限配慮してくれることも多いです。でも、どうしても17時からしか空いていない、などということもよくありました。

大抵は、前日や当日などに急遽やることになった会議であることが多いです。あとは、多忙な時期、あるいは超多忙な人が参加者にいる場合。どうしても時間が合わないときは、ランチミーティングも活用していました。

他者に公開している予定表に、帰社以降の時間をブロックしておく必要がありますね。私は前回復帰したときは、ブロックしていませんでした。

調整次第で残れる日もあったから、というのが主な理由ですが、急だと調整も難しいんですよね。。。

会議等なくとも、自分の帰社後に、デスク周辺の軽いトークの中で、何かが決まっている、ということもあります。それも寂しいですね~。

 

いかがでしたか?言われたことのある言葉もあったでしょうか。

私の職場は、ありがたいことに、協力的かつ配慮してくれる方ばかりで、直接的に嫌な態度を出したり、言葉を放ったりする人はほとんどいませんでした。それでも、勝手に傷つく場面がありました。次の復帰後は、周りへの配慮は忘れないようにしつつも、気にしすぎず、おおらかに過ごしたいものです。

以上、言われて傷ついた言葉5つ、振り返ってみました。