仕事

オリラジ中田氏の本【僕たちはどう伝えるか】に学ぶプレゼンテーションのコツ

プレゼンテーションのコツ、知ってますか?

こんにちは、かものはし(@platypus___)です。

プレゼンは、複数人の前で発表するような、ガチなものだけではありません。

私たちは日々、人に何かを伝えて、物事を進めることで仕事や日常が成立しています。

ここではプレゼンテーション=伝えること、と捉えます。

「人類の最大の武器は伝達能力だ」という前置きからはじまる、オリエンタルラジオ中田敦彦氏の著書”僕たちはどう伝えるか”の感想も交えて、プレゼンのコツ、考えてみました!

(本は、夫のコレクションから拝借しました。)

特に、ワーママは、上司や職場の人、夫や家族に、プレゼンする機会がたくさんあります。第一子の育休復帰後、実感しました。

まず、制限がある中でもできる限り仕事をしたい!ということを、理解してもらうためには、上司や同僚に丁寧かつ適度に想いを伝えることが大事です。

遠慮しすぎても伝わらないし、言い過ぎても、成果と伴わなければビッグマウスになってしまいます。

病児対応等で休みが増える場合も、適切に状況を伝えて、必要に応じてヘルプを要請することもあります。

一方で、夫へのプレゼンも欠かせません。私が仕事を大事に思っていることや、がんばり時を伝え、応援&協力してもらわなければ、仕事ができません。

言い方ひとつで、相手が行動してくれるかが変わる。

やる気になるかどうか、嫌な気持ちにさせないか。

「プレゼン力」はビジネスでもプライベートでも必須のスキルです!

 

プレゼンテーションの心構え

ズバリ、「準備を十分にしたから失敗したくない」といういい緊張状態に持っていくことです。

私も、プレゼンは準備がモノを言うと思っています。いくら練習しても、緊張はするのですが、頭が真っ白にはなりません。意外と口からすらすら出てきます。

原稿を読まないというのも同意。私は、練習段階でも、完全な原稿ではなく、ポイントだけ書くことが多いです。接続語や語尾などは、練習しながら、改良を加えていきます。

注)英語でプレゼンする場合は、一旦全文作ることが多いです。できれば辞めたいのですが。。。

練習する際には、本番と同じスタイルでやってみることも大事です。立って発表するなら、立ってやってみる。スライドを指しながらやってみる。

動画を撮って確認する、というのも効果的な練習方法として、有名ですね。私は鏡の前で練習します。

原稿を見なくてもすらすら言えるくらいまで、何度も何度もするのがベスト。ここを怠ると、悪い緊張につながります。

プレゼン内容によっては、夫に聴いてもらうこともありますし、最近では娘にも聴いてもらいました。

娘は思った以上に真剣に聴いてくれ「とっても上手ー!」と拍手してくれました!かわいい。

十分練習した、と思えるプレゼン本番は、いける!という僅かな自信と手応えとともに、緊張がやってきます。あっちゃんのいうところの”いい緊張”なのだと思います。

この点は、主に複数の人の前でのプレゼンを想定しています。でも上司や夫などに、どうしても同意を得たいことがあるとき、私は入念にプレゼン内容を練ります。

さすがに立って練習はしませんが、つぶやくことはあります。

ちょっと緊張もします。

↓事前に練った例はこちら

育休明けの復帰面談で実際に話してよかったこと(ご報告)

プレゼンテーションの話し方

「大事なことは小声で言う」。

なるほど!な部分でした。

思い返せば、しくじり先生でのあっちゃんの講義を思い返してみると、大事なポイントの直前まで盛り上げて、ポイントは、トーンダウンしてゆっくり、話していた気がします。

大声で注意をひいて、小声(といっても、TPOに合わせて調整が必要でしょうけど)で、相手に染み込ませる。

仕事でも使えますが、日常生活でも相手に納得してもらいたいとき、多いに活用できそうです。

抑揚のつけ方、難しいですよね。日本人は苦手としている人も多いかもしれません。私もぜんぜん意識できていませんでした。

会社でも、社長や本部長クラスの上手なプレゼンは、抑揚があります。

抑揚は意識的に練習が必要ですね。

プレゼンテーションで壮大な夢を語る

「無難な計画ではなく壮大な夢を語る」

これは、なかなか難しい。

あっちゃん曰く、不可能だと人から言われるほどに高い目標を提示することが大事。

しがない会社員は、どうしてもある程度の枠の中でしか自由度はないものです。

中には、壮大な夢を、社内で実現させるような実行力を持つ人もいるとは思いますが。。。

そして、プライベートでも、この歳になると壮大な夢を、描きにくくなります。できそうなことの中から、選んでしまいがち。

でも、これ、以前ビジネスフェスタで登壇していたパネリストも同様のことを言っていました。

不可能だと思っても言葉に出しているうちに、思わぬところからサポートを受けたり、道が見つかったりする、と。

ということは、一見無理めな、高い目標を持ち、それを誰かに語ることは、”成功”するためには必要な力なのでしょう。

少し話はそれますが「自分の目標や夢は、いつでも語れるよう準備しておくのがいい」そうです。本で読んだのか、講演等で聞いたのか忘れてしまいましたが。。。

チャンスの神様はいつやってくるか分からないし、前髪しかない。チャンスの神様がきたときには、通り過ぎる前にしっかり前髪をつかめるよう、準備しておく、アンテナを張っておく、ということですね。

プレゼンテーション構成のコツ

本に書かれていたヒントとしては、以下がありました。

  • 初めに話を予告し話を聞くメリットを示すこと
  • 開始10秒が大事
  • 歴史を学んで現代と照らし合わせて考えること

開始直後が大事、や歴史を知る意義というのは、よく言われていることですよね。再認識する機会ともなりました。

まとめ:プレゼンテーションのコツをつかんで実践あるのみ!

以上、プレゼンテーションのコツ、考えてみました。

本は、初めに著者が書いているとおり、30分で読めます。言葉の言い回しや例えなどは絶妙で、納得感が得られやすい内容でした。

読みやすくてさらーっと読めてしまうので、気になったところは、メモをする、すぐに実践してみることが大事ですね!

この記事は備忘録も兼ねています。

伝える力は、実践することで上達していくというのは、私自身も感じていて、まだまだ、練習と実践が足りていません。

著者オススメの、日常生活での1分間プレゼン、娘相手にやってみます♪

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